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私の生活、大好きな風景写真。自分の書いた小説。 私のin the Spiritを形に残しておく、心の日記。

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  • 04/18/11--05:55: 『 お騒がせ舞ちゃん♪ 』 No.2 (chan 2693557)

  • レオンは、自分の服がぬれるのも気にせずに噴水の中へ入っていき、舞を部屋まで連れ戻した。


    そしてメイドに着替えとタオルを用意させ、舞を着替えさせた。


    「まったく、目を離すといつもこうなのですから・・・天壌院財閥のご令嬢だという自覚を持っていただかなくては困りますよ。」


    「だって・・・誰も遊んでくれないんだもん・・・」


    「今はお勉強の時間でしょう?3時の茶会の時間まで、お勉強をなさってください。」


    「・・・は~い」


    「では、失礼いたします。何かあればお申し付けください。」


    バタンッ・・・


    扉が閉まると、舞はベットに飛び込んだ。

  • 04/26/11--00:17: 『 お騒がせ舞ちゃん♪ 』 No.3 (chan 2693557)
  • 「・・・つまんない。」


    お金持ちの家に生まれた舞は、日々の大半をお屋敷の中で過ごした。


    親族のパーティーや父の会社への見学などでしか外へは出たことがなく、大人ばかりの世界で育ったのだ。


    天壌院財閥のご令嬢としての日々。それはまだ子供の舞にとっては息苦しくなるものだった。


    舞は自分の部屋のテラスから、外を眺める・・・。


    子供の集まる学校や公園に憧れを抱きながら、舞は将来天壌院を継ぐための勉強にいそしむのだった。



    ブロロロロ・・・キキィーーッ



    もうすぐ3時になるという頃、お屋敷の外に車の音が響いた。


    舞は、またテラスへ出てお屋敷の玄関を見下ろす。来ていたのは、3台のトラックだった。


    一週間に一回、お屋敷に食材を運んでくる輸送トラックだ。このトラックが来たときにはメイドや執事総出で、厨房へ食材を運ぶ。


    その間、いつも閉まっているお屋敷の門は開いている・・・。


    「・・・!」


    舞はあることを思いつき、部屋にあった白い帽子をかぶって部屋を出た。


    手に持っていたのは黒いスーツケース・・・。

  • 04/26/11--05:52: 汗と涙と偽りとむっきゃーいっ!!!!www (chan 2693557)


  • タイトルは、私の今の状況ですww
    言葉でなかなかいえないので、意味はご想像にお任せします♪

    最近は受験生と言うこともありブログが出来ません・・・;;
    でもチェックはしているので、アメンバーの方のブログなどは拝見してますよ(*^▽^*)

    でわでわ・・・
    えーっと最近の日記を一気にいきます!!


    まず、4月19、20、21日。
    部活の勧誘会がありましたびっくり

    部員の動きがしっかりしていなかったり、ごちゃごちゃしちゃった部分もありましたが、劇もうまくいきました(‐^▽^‐)
    私はもう最高学年なので勧誘会をやるのは最後だったのですが、よかったと思えて終わったので嬉しかったです♪

    あとは2年生と新しい1年生にたくします( ̄▽+ ̄*)


    そして結果、進入部員は・・・20人っ!!!


    マジですかーーー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
    嬉しいけど、ものすごく嬉しいけどまとまらないかもしれない((泣

    という不安ははねのけなければならないのでっ!!
    最後の部活、がんばりますよ~メラメラ


    それから。

    勧誘会が終わったということで部活は5月いっぱい台本の練習もない通常活動になります。
    そのため、台本練習の日程のときよりも活動がちょっと少なくなるのですが・・・・・・精神状態がやばいです汗

    頭の中が演技のことばかりっ!!授業中も演劇のことばっかり考えてしまっていて・・・




    演技したいよー 演技したいよー 演技したいよー 演技したいよー    。゚(T^T)゚。ウゥ・・・




    金曜日の部活まで、この気持ちを抑えねば(;´▽`A``という感じですwww



    最後に、明日は身体測定ですーw

    ではノシ~

  • 04/27/11--04:31: 気分転換も大事♪ (chan 2693557)

  • 今日は、母と一緒にサッポロファクトリーにいってきましたっキラキラおんぷ
    受験生で勉強に終われる毎日の中、気分転換でもしようと母が連れて行ってくれましたw

    お年玉がまだ結構残っているため、いろいろお買い物してきました(‐^▽^‐)
    一部ご紹介しまーす♪


    $in the Spirit


    大好きなスイーツデコのストラップです~リラックマ ハート
    写真ではわからないのですが、このワッフルは抹茶生地になっていて上のクリームがピンク色なんです♪
    なので、緑と桜色って感じで春っぽさがありますww


    $in the Spirit


    これ、知っている方いらっしゃるでしょうか??
    『とんぼ玉』っていって、ガラスで出来たビーズなんですリラックマ ハッピー
    手前のは桜の模様が入っていてとっても綺麗です♪ ちなみに後ろにいるのはてるてる坊主さんのとんぼ玉ですww


    こんな感じで、いろいろ買いました♪
    でも合計金額は2000円wwもう少し買えたかな(*゚.゚)ゞ



    でっ!!!!!
    買い物をしたときに面白いものを見つけたんですびっくり
    このあと記事に載せるので、よかったらみてください♪

    でわでわノシ~

  • 04/27/11--06:33: ○○○○ファンさん必見ですっ!!←えっ?w (chan 2693557)
  • この記事を先に見てしまった方は、前回の記事をみてからこの記事を見たらお話をよくわかるかと思います。


    ファクトリーに行ったときに、なにやらイベントをやっていたみたいなんですヾ(゚ο゚)ノ
    で、なんとそのイベントの正体がこれ・・・びっくり


    in the Spirit



    機動戦士ガンダム!!!!!

    え~!!
    まさかこんなところでやっているとはっ!!;;

    でも、面白そうだったので中まで入って写真とってきましたカメラ
    ガンダムファンの皆様は、下手な写真ですがどうぞご鑑賞ください♪ww



    in the Spirit

    in the Spirit


                             この乗り物?のなか♪www
    in the Spirit



    なんだかすごくかっこよく撮れたものにセリフを入れてみましたww
    ガンダムをまったく知らない身なので、イメージ壊したくないっ!!という方は写真だけどうぞ♪w

    in the Spirit


    浮いてる方  「 お主やるな・・・。だが最強であるワタシに勝てるかな? 」

    ガンダム    「 ふん、勝てるからこのお話の主役がオレなんだろうが。 」



    ・・・えぇー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


    in the Spirit


    ガンダム    「 ふっ・・・。オレに惚れると、火傷するぜ・・・? 」


    キザっΣ(゚д゚;)!!




    すいませんでした;;
    勝手に遊んで楽しんでしまって・・・(;^_^A

    写真のほうは楽しんでいただけたでしょうか??
    ご感想いただけたら嬉しいです^^*

    でわでわ!!

  • 05/06/11--23:59: 『季節を奏でて・・・』 32話 (chan 2693557)

  • 「ど、どうしたの?」


    私を引っ張って中庭まで来たすずは、中庭の真ん中にある大きな木の下のベンチに私を座らせた。


    しばらく2人とも座って黙った。気持ちのいい春の風が、2人の頬を撫でる。


    「ひよさぁ」


    沈黙していた中ですずの口が開く。突然だったために、私はびくりとしてしまった。


    「な、なあに?」


    「まだ、迷ってるんでしょ?」


    さっきとは違う意味で、体がびくりと反応した。真剣なすずの顔を見ると、すべて見透かされそうで私は何も言えなくなった。


    「ねぇ・・・、ひよは絵を描くの好き?」


    「・・・。」


    絵を描くの、私は好きなんだろうか。


    お母さんに絵を続けるのを反対されて、私はかなり揺らいだ。本来、親が音楽家なら音楽の道に進むのが普通。


    だから絵を描くのもためらって一時期は描かなくなったのに、私は今美術の大学に来ている。


    それは・・・。


    「・・・好き、だよ。
     自分の気持ちをうまく口に出来ない。でも絵でなら・・・自分の気持ちを伝えられる。
     私の手で、自 分なりの絵が出来ていくのが楽しくて。何で好き勝手聞かれたら困るけど・・・
     とにかく好きで。将 来もやりたいって思うくらい、好きだよ・・・。」


    言葉を使えさせながらも話す私を、すずはずっと見ていてくれた。


    すずはいつもこうやって、私自身の気持ちに気づかせてくれるんだ。


    「よかったぁ♪ 今はさ、親が反対するのもあるしひよ自身のためらいもあると思うけど、好きなら楽しもうよ!!悩むのは、今すぐじゃなくてもいいじゃん♪」


    ありがとう、すず・・・。私は小声だったけれどそう言った。


    すずはにこっと笑ってくれて、また私の手を引いてサークルの活動場所に戻った。

  • 05/07/11--23:38: 『季節を奏でて・・・』 33話 (chan 2693557)

  • すずと話をしてから数日。私は何も変わらない平凡な日々を楽しんでいた。


    クラスでは話す人も増えてよく笑い話なんかもしたし、月原さんともよく話した。


    ちょっと変わったのは・・・


    「日和っ!美術室、一緒に行こうぜ!」


    「あ、うん!」


    月原さんが私のことを『日和』と、呼ぶようになったこと。


    今までは日和ちゃんとかひよとか苗字で呼ばれることが多かったから、呼び捨てにされるのはとても新鮮で、くすぐったいような感じがした。


    でも、友達が少なかった私にはそれがとても嬉しかった。


    サークルでは、鷹秋先輩とも自然に話せるようになっていた。新井神冬也先輩は、相変わらず隣の空き教室で絵を描いていたからあまり話せていない。


    授業にも出ていないと鷹秋先輩が言っていたけど、大丈夫なのかな・・・?


    お母さんに反対されていた『絵』は、前のように罪悪感を覚えながら描くことが少なくなった。


    すずが気づかせてくれたあの気持ちは、私を大きく前に進ませてくれたと思う。


    「ひーよっ♪」


    「わ!すず・・・びっくりした・・・」


    「へへへ~♪」


    でも、この平凡な幸せの中に裏があったなんて私は知るよしもなかった・・・。

  • 05/11/11--02:29: 声劇台本 <こえ部用> (chan 2693557)
  • ※これはプライベートなものなので、作者の許可なしに使用しないようよろしくお願いします!

    <声劇>
    低 燃 費 学 園 ~After school編~

    *キャスト*
    風間 佑蛇(校長)
    唄音 姫瑠(中村 愛理)
    暫月 一夜
    ユンナ・F・クルストール
    柏木 春
    八千草 流乃
    ―――――――――
     配役表
     佑蛇(校長)・・・
     唄音(愛理)・・・
     一夜   ・・・
     ユンナ  ・・・
     柏木   ・・・
     流乃   ・・・
    ―――――――――

    +゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+

    鐘の音:キーンコーンカーンコーン・・・

    柏:ふぅ、やっと1日終わりましたね。
    佑:だぁーーー!!疲れた・・・
    ユ:お疲れ様でしたw
    一:お疲れ様、今日も無事に終わったねぇw
    柏:無事・・・ですか(苦笑)
    佑:無事じゃねぇだろ・・・理科室大変だったんだろ?
    一:ふふ、まぁいつものことさw でも佑蛇も大変だったみたいだねww
    佑:あぁ・・・調理実習のときにな・・・
    一:中村さんにべたべたされて指を切った。ってとこかな?
    佑:よくわかったな
    一:長い付き合いですからw
    ユ:指、本当に大丈夫ですか?
    佑:えぇ、大丈夫です。
    一:佑蛇は体は丈夫ですからw
    佑:はぁ・・・とにかく今日はもうあいつに会いたくな
    愛:佑蛇せんせーい!!
    佑:な、中村!!??
    一:あららw
    愛:ドーン!(抱きつく)
    佑:ぐほぉ!!中、村・・・何で
    愛:佑蛇先生、指大丈夫??私、佑蛇先生の看病してあげる!!授業のときも放課後も先生の家でも
      ず~っと一緒にいて看病してあげるからね!?いいでしょ??いいでしょ????
    ユ:中村さん今日も絶好調ですねw
    柏:あの元気をうちのクラスに分けてほしいくらいです
    佑:い、一夜!助けてくれ!!
    一:んー?・・・まぁ仕方ないか、いつものでいいかい?
    佑:もう何でもいい!!
    一:じゃあっと、中村さん?こっち向いてねー・・・
    愛:ふぇ?
    一:カチッ、ボッ
    愛:はぅっ!・・・パタッ
    一:おっと・・・ふ~、ゴホンゴホン。・・・中村さん、中村さん
    愛:ん・・・はぇ?
    一:(低音で)大丈夫かい?
    愛:はぅっ!?////
    一:(低音で)君は僕の大切な生徒なんだ。僕を心配させないようちゃんと家に帰ってくれるね?
    愛:は、はい!帰ります!////さよなら~、じゃあね佑蛇先生~////

    ドアの音&走る音:ガラッ!タッタッタッタ・・・

    佑:・・・さすがだな
    唄:そうですねw
    ユ:う、唄音先生!?
    流:人気ランキング問答無用でトップ、一夜先生の実力ですねぇ♪
    一:おやおやお二人とも、いつからいらしていたのですか?
    唄:中村さんが来たときからですよ。面白そうだったので立ち聞きしていましたw
    流:えへへ~♪
    ユ:流乃ちゃんも帰らないと駄目だよ?
    流:特待生は大目に見てください♪
    柏:・・・この学校の特待生って、どういう存在なんだろうか?

    少し雑談:アドリブw

    一:そういえば唄音先生?
    唄:はい?
    一:僕は朝から唄音先生が嬉しそうに眺めているその青い袋がとても気になっているのですが?
    唄:あぁこれですかwふふふふ、よく聞いてくださいましたね一夜先生♪
    佑:・・・一夜、俺はすごくいやな予感がするんだが・・・?
    一:ん?気のせいじゃないかい?W
    ユ:何が入ってるんですか?
    唄:昨日手に入った新しい縄ですよ♪皆さんで使い心地を試させていただこうと持ってきたんですw
    佑:や、やっぱり・・・
    一:まぁ僕はかまいませんよ?w久しぶりにどんぱちしたかったですし♪
    佑:えっ!?マジかよ・・・俺はパス、疲れてるし・・・
    一:薬あげよっか?
    佑:いらねぇよ、あんな苦い薬もう飲まねぇ
    一:じゃあ甘いほうあげるよwほらっ!(薬を投げる)
    佑:あぁっと!・・・ったく、まぁもらうだけもらっとくか・・・(飲む)ぶほっ!ゲホゲホ!!
    一:(笑う)まただまされたね~wそう簡単に僕が甘いほうをあげると思う?
    佑:・・・・・・いーーちーーやーー!!!!
    一:おっと、怒らせちゃったかな?W
    唄:ではみなさん参加ということでw
    ユ:わ、わたしもですか!?
    柏:そうみたいですよ。まぁわたしは攻めるタイプではないので、様子見させていただきますが。
    一:様子見なんてしている間にやられてしまうかもしれませんよ?W
    佑:おらぁ!!
    一:おっと、気が早いなぁ佑蛇先生はwあ、それとも昔の名前で呼んだほうがいいのかな?
    佑:うるせぇーーーー!!!
    流:クスッ・・・ワクワクっ♪

    どんぱち開戦!:アドリブw

    佑:ハァ・・・ハァ・・・もうそろそろギブなんだけど・・・
    ユ:わ、私もです・・・
    流:終了ですかぁ?
    唄:ハァ、ハァ・・・そうね、これくらいにしときましょうかw
    校:こらー、そろそろお開きにして帰りなさい!
    柏:ふぅ、あ・・・校長先生いらっしゃったんですね
    一:じゃあ本格的に校長のお怒りを受ける前に、帰りますかw

    先生方、帰宅:アドリブを入れても可w

    流:ふぅ~、データまとめ終了!先生方はホントに見てて飽きないなぁ♪
      ・・・明日は、何が起こるかな?w

    ~END~

  • 05/12/11--06:03: 声劇台本2 <こえ部用> (chan 2693557)
  • ※これはプライベートなものなので、作者の許可なしに使用しないようよろしくお願いします!

    <声劇>
    低 燃 費 学 園 ~蛇と一護の過去*一つの命編~


    *キャスト*
    風真 佑蛇(蛇)
    暫月 一夜(一護)

    エキストラ1,2,3
    ―――――――――
     配役表
     佑蛇(蛇)・・・
     一夜(一護)・・・
     母・・・
     エキストラ1,2,3・・・
    ―――――――――

    佑M:もう10年前になるのか・・・。
      バカやってた頃が懐かしいと思えるくらい月日はたっていたんだな・・・。

    インターホンの音:ピーンポーン

    一:おじゃましまーす
    佑:おぉ一夜。いらっしゃい
    一:あれ?ちょっと綺麗になってるねw
    佑:あ~、気が向いたから掃除したんだよ
    一:ふふ、えらいえらいwじゃあ今日は僕のおごりといきますかww
    佑:お、キリンの生かw
    一:とりあえず、乾杯といきますか?
    佑:何の乾杯かわからんが、まぁいいか
    一:かんぱ~いw(飲む)
    佑:かんぱい(飲む)・・・あ~、うまい!
    一:久しぶりだねぇ、佑蛇と飲むのw
    佑:そうだな・・・教師になってからは、居酒屋でみんなで飲むばっかだったからな・・・
    一:懐かしいねぇ、蛇?w
    佑:もうやめろ、その名前は
    一:(ここから低音)いいだろ?今日くらい・・・俺もちょっと昔に戻ってやるからよ
    佑:ふぅ・・・わかったよ、一護。今だと、お前がそうやって話してるほうが不思議だな
    一:そうか?wしかし、本当に懐かしいな・・・ん?この花は・・・
    佑:あぁ・・・もうすぐ命日だからな。部屋掃除したときに買ってきた。
    一:そうか、仏花じゃなくてすずらんを置くとこがお前らしいな
    佑:絵里が、好きだったからな
    一:(笑う)この写真・・・よく覚えてる・・・
    佑:・・・俺もだ

    シーン:過去

    佑 :おらぁ!!!
    エ1:ぐはっ!!
    一 :そらよっ!
    エ2:ごふっ!!!!
    エ1:ひぃぃ!
    一 :おっと・・・逃げらんねえよ・・・はっ!
    エ1:ぐあぁぁ!!
    佑 :さぁ、次は誰だ・・・?
    エ3:くっ、お前ら!引き上げろ!!
    エ2:ゴホッ・・・勝てるわけねぇ・・・!
    一M:今から10年前。俺たちは「一護」と「蛇」という名前だった。
       地元で俺たちの名前を知らないやつはいなかった。
    エ3:お前ら、 一護と蛇とかいうやつかぁ?w
    佑 :あ?
    エ3:最近ちょっと調子こいてるみたいだが、それも今日で終わり・・・っ!?
    一 :(背後にまわっている)うるせぇよ
    エ3:リーダー!?
    佑 :やるんならやろうぜ?ゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ
    エ3:・・・や、やっちまえ!!!!

    場所:公園

    佑 :はいよ、コーラ
    一 :ん?サンキュ(飲む)
    佑 :(飲む)・・・今日何回やった?
    一 :6回
    佑 :・・・少ないな
    一 :平日だしな
    佑 :・・・。
    一 :さっきのやつらって熊火組だよな?
    佑 :あぁ。プロならもう少し手ごたえあると思ったんだけど
    一 :はっ、暇つぶしにもならねぇ
    佑 :あの程度が10人じゃな・・・
    一 :・・・・・・そういやさ、絵里ちゃん・・・元気?
    一M:佑蛇には、6つ下の妹がいる。絵里ちゃんは今、肺癌で入院している。
    佑 :・・・俺は何も聞いてねえし、知らねえよ
    一 :会いには行かないのか?
    佑 :行かねえ。家族なんて・・・どうでもいい。
    一 :そうか・・・
    佑 :・・・ん?
    一 :どうした?
    佑 :・・・母さんから着信5件入ってる
    一 :え?
    佑 :なんだよ・・・いつもこんなことしねえくせに
    一 :・・・おい、蛇・・・あれ・・・
    佑 :えっ!?
    母 :佑蛇っ!!(佑蛇を抱きしめる)
    佑 :か、母さっ
    母 :うっ・・・うぅ・・・
    佑 :な、なんだよ
    母 :・・・あのね・・・よく、聞いて・・・さっき、絵里が・・・死んだの・・・
    一 :・・・えっ
    佑 :・・・・・・う、そだ・・・
    一M:最近様態が悪化して、急死だったとおばさんは言った。そしてその後の佑蛇はおかしくなった。
       喧嘩のやり方もひどくなった。やりきれない気持ちをぶつけているかのようだった・・・。

    場所:病室

    一 :ここにあるもの全部持って行けばいいのか?
    佑 :あぁ・・・次の患者が使えるようにしとけってよ
    一 :わかった
    佑 :・・・・・・ここで、ずっと一人だったんだな。なんで来てやんなかったんだろ・・・
    一 :蛇?
    佑 :俺がバカやってる間、ずっと苦しんでたのに
       ・・・何やってんだろうな俺・・・家族なんて、どうでもいいなんて・・・俺最低だ・・・っ
    一M:久しぶりに見た佑蛇の涙・・・へまやって大怪我しても泣くことなんてなかったのに・・・
       俺はただ佑蛇の背中をさすってやることしか出来なかった。
    一 :とりあえず・・・片付けよう?ここでそんなこといってもどうにもなんねえよ。
    佑 :・・・あぁ
    一 :よっと、ん?・・・おい、これ。
    佑 :ん?手紙・・・?
    一 :枕の下にあった。お前宛だよ・・・絵里ちゃんからお前に・・・
    佑 :っ・・・いつこんなの・・・
    一 :あけてみろよ
    佑 :・・・。
    絵 :お兄ちゃんへ。
      この手紙を呼んでくれてるってことは病室に来てくれたんだね♪ 久しぶりw
      急にお手紙なんてびっくりしたかな?
      ・・・あのね、私もうすぐみんなとバイバイしなくちゃいけないような気がしたの。
      だからずっと会えなかったお兄ちゃんにこの手紙を書きました。
      ママが来た時にね、お兄ちゃんの話してもらったの!喧嘩ばっかりしてるんだって?
      ママはお兄ちゃんのこと悪く言ってたの。私も最初はびっくりした。
      でも私お兄ちゃんはなにかを思ってそうしてるんだよね!だってお兄ちゃんはそんなひどい人
      じゃない。私が小さいときたくさん遊んでくれた優しいお兄ちゃんだもん!
      でも・・・体は大事にしてほしいな・・・。
      短いけど最後に、お兄ちゃん。お願いがあります。
      私の変わりにいっぱいお友達つくって、笑顔ですごしてください。喧嘩ばっかりじゃだめだよ!
      病室来てくれて、ありがとう。お兄ちゃんでいてくれて、ありがとう。 絵里
    佑 :・・・う・・・くっ・・・ぅぅ・・・
    一M:手紙を読み終えた佑蛇は、胸にかかっていたもやを洗い流すように手紙を握って泣いていた。
       俺も目からも一粒のしずくが落ち、佑蛇の肩に手をかけて泣いた。
    佑 :・・・一護
    一 :ん?
    佑 :俺、変わるよ・・・。絵里の思いのために・・・。俺が変わったら、嫌か?
    一 :・・・何言ってんだよ!変わったってお前はお前。ずっと俺の相棒だろ?足洗うのも一緒だよ。
    佑 :・・・ありがとう
    一M:それからの俺たちは学校の授業に参加し、大学にも行った。
       過去を背負いながらも今、前を見て生きている。

    シーン:現実

    佑 :今日はありがとうな、一夜。
    一 :(一夜で)いえいえ、おごり分は今度どっかで返してもらうからいいよw
    佑 :ったく、はいはい。バイクだそうか?
    一 :飲酒運転になるよw足洗ったんでしょ?
    佑 :・・・あぁそうだなw それじゃ
    一 :今度、花買ってまた来るよw         
    佑 :あぁ、サンキュ
    一 :じゃ、また明日w


    END

  • 05/26/11--05:45: お知らせーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! (chan 2693557)
  • 急なお知らせです。

    このたび、このブログを退会することにいたしました。



    本当に理由もなしに申し訳ありません。
    小説のほうも打ち切りということになりますが、ご了承いただけると嬉しいです。


    今まで仲良くしてくださった皆さま、コメントなどを下さった皆さま。

    本当にありがとうございました!



    さらにご連絡!!

    1.
    退会は近々しようと思っていますので、あれ?まだいる??と思ってもお気になさらず・・・。

    2.
    このブログは退会いたしますが、今までチェックさせていただいていたブログはこれからも訪問させていただこうと思います!

    『流乃』という名前を見かけましたら、私だと思っていただけると嬉しいです^^




    では、皆さま!ほんとうにありがとうございました!!!!